プロフィール

プロフィール
ヘタレな絵を描きつつ文章をつづる
漫画ルポライター。日常の隙間に落ちた
オカシさをゴソゴソと拾うのが趣味。

連絡先

ご連絡・仕事のご依頼等は
↓こちらから↓
□お問い合わせ□

著書







月刊WEB連載

過去の連載記事

雑誌執筆記事



モバイルQRコード

qrcode

マジで…!?体の半分が脂肪だとぅーーー!!



かねがね「ヤバイッヤバイどぉ〜、コレハもうぜったい過去最太になってるどぉぉ〜」
とつぶやきつつも、頑なにずーーっと直視を避けてきた自分のカラダですが、、、。

ひょんなことから、とりあえずスポーツジムに行ってみる、という気になったのです。
で、自宅から徒歩3分の場所にある(ことがわかった)その場所で、昨日さっそく体験。

一通り器具を診て周り、最後に説明されたのが「IN BODY」なる機械。
それに乗るだけで、体の組成が細かくわかるとのこと。(骨の量とか、栄養状態とか)

お〜、さっそくやるべさ〜、と思ったら、
「それは会員になられたらやりましょう」とやさしくトレーナーお姉さんに諭され、
そ、そうか、今日は体験できたんだった、と改めて気づくほどなんだか心地良い空間。

何が心地良いって、やっぱり人が少ないことですよ。↓マイペースでできるからね。
(大勢いたり、ほめられたりすると、ハリキリすぎてダウンしたりする厄介な性格)

で、その場で会員手続きをし、さっそくINBODYに乗った!
さて、その結果は……!?
JUGEMテーマ:ダイエット

『からだにいいこと・9月号』に特集マンガ掲載〜



先日予告しておりました雑誌『からだにいいこと』でのコラボですが、
このような形で特集企画のマンガ&イラストを描かせていただきました〜。


↑[扉絵]→次ページから4コマ体験談が入ってます^^

なんだかすっかり女性のシモマスターみたいになってますが…

こちらの↓「an・anのマンガ特集号」では、


豊富な病気経験を武器に、肛門科・泌尿器科・婦人科の〜一冊!」
と解説されていた!ぶ、武器だったのかよっとこれには本人むしろ開眼(笑)。

今苦しめられている頚椎ヘルニアについても、「それも一冊描けますね」
とか言われると「ネタじゃないわい!」と本気で思うのだけれど、

でも実際注射されてる自分とか、それで動けなくなってる自分とか、
それが真剣な現実であればあるほど、「これって笑える図だよな…」と
どこかで思ってしまう自分がいるのも確かでござる。

大前提として、死に直結する病気じゃないからだろ、というのあるけどね。
実際、自分がいつか癌になったら、そのときも「笑い」にできるかって考えると…
まぁやっぱりするとおもうな。笑いってただ面白いだけじゃないものね。
笑いの中には「可笑しさ」「切なさ」「哀しさ」が挟まってる。

末期の癌患者の病室にもそういう悲喜こもごもな深い笑いはあって…
だからこそ日常の中に落っこちた「笑い」をひろうのが好きなんだろうなぁ。
ま、いまでも父のこと考えると、2秒で涙ぼーって出せるんだけどね(笑)。

JUGEMテーマ:雑誌

運動しなさすぎで「肉離れ」!?

 
信じられないことかもしれませんが、「肉離れ」って運動不足すぎでも
なるんだそうです!…とワタシのふくらはぎが証明してくれました…。

でも、W杯のせいかどうかは、定かではありません。
ただ普段まったく運動とは程遠いワタシが、
唯一足を使ったのは、日本VSパラグアイ戦です。
まぁ、10回以上は、ゴール前でボールクリアしたと思います。

ところが、その夜…足がつるとかそんな感覚でなく、
もうずーっとふくらはぎが痛い。触っても痛い。
これは安静にしておこう、と思ったら、O氏に

「なんか…右足だけ、色がおかしいよ?」
と指摘され、よーくみると、確かに右が赤黒い?

翌日整形外科にいったところ、先生から
「ナントカ?ハイ筋の一部断裂だね」と言われ、

は、断裂?

「まぁ、断裂っていうと大げさにきこえるけど、、、
運動しなさ過ぎてあまりに筋肉が弱体化してしまうと、
よきせぬ負荷でこういうこともあるんですよ。
ようするに、軽度の肉離れね」

え、ワタシノニク、バナレタカ?


「エー!普通は肉離れっていったら一流のサッカー選手なんかが
なるものじゃないんデスカ!?」と思わず先生に問い返したところ、

「一流じゃなくても、運動してないひとでもなります!それから
肉離れって名前は一緒だけど程度がまったくの別物だから」と一刀両断。

そうなのか。
で、超軽度ってことで、テーピングだけで大丈夫とのことでした。
いや〜、あなどれませんな。やっぱり4年に一度、W杯は何かが起きるッ!


【記事掲載】誰にも言えないアソコらへんの話。


各種女性雑誌で、拙著をご紹介いただいているようです〜。
ありがとうございますっ!m(..)m

実はこれがキッカケ?で雑誌『からだにいいこと』でこの本とも関係のある
内容のお仕事をさせていただきました〜!来月号ぜひお楽しみにデス=

JUGEMテーマ:雑誌

大コーフン!三鷹でハクビシン2頭を目撃ッ

 
数日前、自分の家から徒歩10mくらいのところで目撃してしまいましたっ!
まさかー、まさかのーーー!!「ハクビシン(白鼻芯)」ですよ!?

しかし彼らがいた駐車場は、8m道路の目の前。
大きな通りから一本入ったところなのですが、それでも車通りが少なくない。

スキあらば向こう側へ渡ろうとする、ハクビシンくんたち
VS
「今渡ったら危ないから!ダメッ!シャーッ!」足音と大声で対抗するたかぎ

知らない人のフリをするO氏

対峙すること約3分。

たかぎ勝利!

ハクビシンくんたちお寺の方へ消える。
O氏自宅の方へ消える。

なんとか今回は、ハクビシンくんたちが説得に応じてくれました。
(いや、道路の向こうがねぐらで迷惑がられただけかもしれないが…)

とりあえず、事故にならなくてホッ……自己満足かもしれないけど、、、
最近この道でにゃんこの交通事故があったばかりだったからさ…
くれぐれもクルマには気をつけるんだよ!


犬毛フェルトの本にも〜り〜(猫)登場!

 犬毛フェルトの本
 犬毛フェルトの本


ハンドメイドフェルト作家のたかむらさとみ さんの作品集(&作り方本)です。

この本は羊毛ではなく「犬毛」をつかったフェルトの本なのですが〜
その中でなんとっ唯一「猫毛」でも〜り〜が参加させていただきました!

も〜たん、ご感想は……?



んんんんんんん〜〜〜???

【本】書籍ご感想の御礼

 

先月末に発売されました『誰にも言えないアソコらへんの話。』
発売してそろそろ1ヶ月が経つのですが、この10日ほどの間に
読者さまからのご感想メールを続けて頂きました〜。

転載のご許可を頂きましたので、いくつかご紹介させて頂きます


これは本当に周りの女性にも読ませてあげたい本だと思いました
まさに「アソコらへん」ですね。。。本当にそのへんの話って
まだまだ女性同士でも話しづらい、病院にも行きづらいことです。
この本で、その心のなかにあった誤解や見えないハードルが
かなり解消された気がします。図解も分かりやすく納得しました。
埼玉県・W様

今回この本を読んで、病院選びの重要さを考えさせられました。
私自身も病院選びには大変苦い思い出がありまして、
共感する部分も多くありました。特にあの婦人科のところ…。
私も今かかっている病院に、実は納得出来ていません。
田舎に住んでいるので、これ以上の医療は諦めていましたが、
もっと積極的に自分から情報を集めて、自分自身が納得できる
考えの病院を選んでいきたい、とこの本を読んでおもいました。
山形県・O様



こちらこそご感想を拝見して、改めて女性のカラダへの医療を
語るのはとても私的で深い問題なのだと感じています。

ほかにも、ご自身の経験談をお寄せくださった方も
幾人もいらっしゃり、本当に感謝です。

個別にお返事をさせていただくつもりでおりますが、
まずはこの場を借りまして、心より感謝申し上げます。

ワタシ自身、自分のカラダの声にまったく耳を傾けず、
これまでぞんざいにカラダを扱ってきたので、、、
これからはもっとマジメに体のメンテに励みたいと思います。

(なにより、もう年を重ねてきてるのですねーっ!!
10代の頃からいつも低空飛行な体調で、これまできたので
特に衰えている、という感覚はなかったのですが……
先日の頚椎椎間板ヘルニアで思い知りました、、、

カラダの声に耳を傾けましょう〜
あぁ、眠い…宵っ張りはいけませんね…朝方に戻しますっ!

| 1/53PAGES | >>