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ヘタレな絵を描きつつ文章をつづる
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今年も!ミタカフェセミナー「小さな仕事場の整理術」

今年もミタカフェにてひな祭りセミナー&懇親会を開催させていただきます。

なんと今年のテーマは私の大の苦手な「お片づけ」というわけで、「小さな仕事場の整理術」というお題目で、以前に雑誌クロワッサンの企画でお世話になった「かたづけ士」の小松先生と対談をさせていただきます。
「片づかなくてもいい、快適に過ごせるならば!」ともう割り切っている私ですが、さあ先生とのお話でどう変わるのか?それとも変わらないのか? 自分でもとっても楽しみです♪


今年も!日刊工業新聞主催「技術者のための中国語入門講座」

明日3月2日に、今年も日刊工業新聞さんで「技術者のための工業中国語入門講座」が開催されます。前回までと違うのはテキストが10年ぶりの改訂で最新版になったことです(笑・これがけっこう内容変わってるんですよ^^; この10年の中国変化っていったらすごかったですものねー💦)

中国が「世界の工場」から「世界の市場」に変わり続けても、技術者さんは海を越え中国へ行き続けているんですね!以下のような内容で半日講座となっています。今年はどんな技術者さんにお会いできるのか楽しみです♪

◇Program◇

 1.技術者に役立つ中国語基礎
       ・教科書ではなかなか伝わらない表現の実践的基礎
 2.技術者が使う重要表現
       ・現場で頻繁に使われる言い回し
 3.実際の現場について
       ・中国出張の実際をケーススタディで体感
       ・現地の製造現場における問題点
 4.意外と知らない通訳者の効果的活用法
       ・技術を的確に伝えるために、まず通訳者へどう伝えるか。
       ・上手な通訳者の使い方

壊す事からはじめる、内的生活。

2018年の抱負

今年は、内的生活に重点をおきたいな、とおもっています。

 

内的生活ってなに? ってこれに関しては、まだ自分の中でもまだ模糊としておりはっきりと形式化されてはいないので、何が言いたいのか、正直なところ自分でもまだよくわからないんだよね(笑)。

 

ただ、自分がそのために「したいこと」ははっきりとしていて、

 

・母といる
・本を読む
・仕事は、いつもの事をいつも通りにやる

 

っていう3つなのです。

 

この3つが私にとって何を意味するかというと

 

・人間関係に、承認を求めない
・アウトプットよりそろそろまたインプット
・本業以外で、前に出ない

 

なんだけど。

 

まとめると「内的」ってことに。ああ、乱暴すぎるまとめだなー。いろいろ省略している、でもまだ最適な言葉になってでてこない。この間に入るいろんな因果関係は、体験が伴ってきたところで分けて整理していくことにしよう。

 

いま自分の中で直感的に分かっていることは「核になる自分を、今ちゃんと自分に正直になって再構築(もしくは再認識)しておかないと、ヒジョーにやばいぞ」という危機感。

 

これは、

 

・親に対する自分のスタンスであったり

 

・仕事に対して勢いや情熱だけでなく
 落ち着いて誠実に向かいあう姿勢だったり

 

・一人で地に足つけて立つ覚悟だったり

 

いい大人になってこんなこと言ってて本当恥ずかしいな〜と思って言えてなかったんだけど、正直に言いますよ。ここらで本気で内省しないと、自分マジでやばい!(◎_◎;)

 

でもね、こんな乱暴なまとまっていないことを公開されるものに書くのは、これまでの自分、いや少なくともここ最近10年くらいのの自分だったらできなかったことなんですよ。だから、いちおう自分でこれまでの自分を壊してみようとしているの^^; 誰に向けてでもなく、自分に向けて。正しい方法かはわかりませんが。

2018年の抱負「体と心+?のメンテナンス」

改めまして、みなさま。

2018年、今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

いやー、昨年は実はけっこう「健康問題」に焦りを感じる一年でした。というわけで、今年の抱負は、もういつもみたいに欲張らない!(いや、年々抱負のハードルが低くなってるんですが💦)

 

「体と心のメンテナンス」

 

これだけです。
あ、でももう一つだけ付け加えるなら「仕事場のメンテナンス」も……結局欲張るんかいっていう。いや、言い訳させていただくなら、これ去年までだったら「仕事場の片付け」って言ってたと思うんですよ! でもね、一年間好きに自由に仕事場を使ってみて(要するに散らかしてみて)わかったの。

 

私にとっては
「片づけ、意味ない」って。

 

だって、いろいろやって一時は机の上にものは無くなるけど、結局100パーセント元にもどるんだもん。そして戻った方が使いやすいんだもんw。そしたら、

 

どれだけ使いやすく散乱させとくか

 

がわかったほうが、自分にとってストレスないということに気づいたのです。というわけで、昨年11月から「仕事場の散乱術w」を模索しています(笑)。この結果は3月にお片づけ先生との対談セミナーで発表を(勝手に私が)予定していますのでw 乞うご期待。

 

というわけで、今年の抱負は
「体と心と仕事場のメンテナンス」といたしました。

 

体を鍛え、掃除を極めた人は本当に心も整っているのか?実験するぞー!

2018年 新年のご挨拶

2018年年賀状 たかぎりょうこ

 


副業より複業のススメ 併間と場所に支配されないこと)

2009年くらいからずっとこの↑デザインだったのですが、このたび見栄えだけ替えてみました。今回一番変えたのは、メニューの中の「その他の活動」の部分を新設したことです。本業の文筆活動の他にしている仕事をここに並べました。わたしの「複業」です。複業とは、いくつかの分野の仕事を同時に持っている状態ですね。


「副業でなく複業を」

 

というのは、折に触れ学生さんにも伝えています。

 

うちの事務所でも、就職を控えた学生さんがたまに雇用してくださいってくることがあります。でも、せっかくの新卒、私のところに来る必要なんてないと思うんですよね。将来来たくなったらくればいいけれども。少なくてもせっかく一律の教育が受けられる新卒という特権を棒に振ることはないです。

 

だから、ときどき卒業生に仕事をお願いするときは、ノウハウはシェアするけれど、ここで「時間とか場所に縛られるようなことだけはしないで」、納期さえ守ってくれれば仕事もどこでやってもいいし、どんどん他の仕事もしてね、ということにしています。私の経験では、ひとつのところに「お金で場所も時間も固定されてしまうこと」が一番思考停止状態を産むように思えるのです。

 

結果、この仕事が好きで、成果物で評価されたいと思う人が継続的に稼働してくれるので、うちの事務所専属の人材にはなりませんが、自然と伸びていく人が多いな〜と感じています。私自身人を育てるというのは苦手なほうなので、こうして自分で育っていって、私より断然優秀になってたまに仕事を手伝ってくれる人が増えると、こんな嬉しいことはありません^^;。

 

次は、なぜ複業を勧めるのか?
複業のメリット、デメリットを追ってみたいと思います。

読売新聞朝刊連載「たかぎりょうこの大好奇心」始まりました

 

 

えー、実はこちら「たかぎりょうこの大好奇心」が読売新聞の火曜日朝刊で2016の4月から隔週掲載がはじまっておりました^^;(アーカイブ整理しなきゃ…💦)まったく不精な性格のせいで、すっかりこちらの更新が滞っていて、すみませんでした〜💦

 

 

 

このお仕事のご依頼をいただき、一番驚いたのは「たかぎさんの自由にやってください。興味をもったことならテーマは何でも!」と言っていただいたことです……たしかにわたしの興味はあまりにも飛びちりまくっていて、いちど興味をもつととことん知りたくなるくせに、またつぎからつぎへと興味が移っていくんですね……俗に言う飽きっぽいってやつですかね💦

 

 

 

それなのに、それを面白いと言っていただいて、普通の情報はいらないのであくまでその視点でどんどん深堀りして書いてくださいといっていただいたときは、うれしい! というより、なんだかものすごい責任? いやだいじょうぶなのか?と自分でも思ったものでした^^; いまでも新聞だし……とおもって、たまに自主規制かけてしまうことがあるのですが、編集氏に「いや、それ消さないでそのままイキでいきましょう」と背中を押され、好きなようにやらせていただいていますm(..)m 本当に感謝です〜

 

 

 

これまでの掲載過去記事は、読売新聞のWebからも見ていただくことができます。(本誌に掲載されてから3、4日のうちに更新されるようです)ぜひご試読いただけましたら幸いです。

 

 

 

このほかにも、今年終わりから来年にかけて、またいくつか連載がはじまりますので、その際には随時告知…していく予定です^^; 今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(..)m

 


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