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ヘタレな絵を描きつつ文章をつづる
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ハゲしいぜ!円形脱毛症ぉぉ〜

 
アレ…ん……?んんんんんんんん!?!?

「ねぇ、ちょっとココ見てみて」

友人の家でなにげなく髪を触っていたら、後頭部が…明らかにおかしい。

「どないしたんよ?」オソルオソル覗き込む友人。

「失くなってない?」

「ウン…なくなってる…な」

「どれくらい?」

「1円玉くらいかな…」

「いやいや、これは間違いなく100円玉はある感じだじぇ〜
 とりあえず、写真とってくれないか?」

「えー、撮るの〜!?」

「撮ってくれたまえ!さぁさぁさぁっ」

……というわけで、
ワタシのカラダに起こっていた変化とは円形脱毛症でした!

もしかして痩せたのでは!?と期待してくださった方…
ぜんぜん期待に添ったお答えでなくて申し訳ないっス
(一応ダイエットのほうも今月からちゃんと始めてはいるんですよ〜!
 今-3Kgデス  次の機会にそのことは書きますね^^)

さて、話を円形脱毛症に戻そう。
じつはこの症状、6年前にもなったことがあります。

あのときは初体験だったので、かなりビビッたのですが、
今回は慣れたもんだ〜と思ってヘラヘラしていたら友人に叱られました。
「ちゃんと皮膚科に行くんよ!広がることもあるんだからね!」

あい〜ありがたく友人のいうことを聞いて翌日皮膚科へ。

円形脱毛症のメカニズム(ストレスなどにより免疫細胞が間違って
健康な毛根を攻撃してして脱毛してしまうそうな…)を聞いた後
おもむろに先生がボソッと「注射が一番効くんですけどね〜」。

おお、ならばやっていただこう!とおもって腕まくりを始めると
「いやいやいや、あの、ね。患部に直接やるんだけど。だいじょうぶ?」

直接か〜!まぁ、でもモノは試しってことで患部を
氷で冷やした後、ステロイド剤を局所注射をしてもらいました。

1週間後…特に変化なし。
このときは先生がいきなり使い込んだ水筒を取り出したので、
え、診療中にお茶ですか!?とおもったら、中からでてきたのは
なんと液体窒素の中につけられていた布の棒(?)でした。
これをまた患部に当てて、ちめてー!ってするのです。

6年前はただひたすら「生えてこ〜い、生えてこ〜い」と祈祷する
だけだったけれど、いまは円形脱毛症の治療っていろんな種類が
あるんだなぁ〜、と勉強になったのでした。

さぁ、生えてきてくれよぉ〜…!!!

さて…ワタシのハゲ大陸をご覧になりたいという
奇特な方だけは続きを読んでくださいね…

【病】外耳炎→中耳炎→鼓膜炎



数日前、夢を見ました。

なんかね、左耳がモソモソってなんて、なんかカユイなぁ〜と思って手を
伸ばしたら、もっさもっさした何かの足が耳からチョロリとでているんですよ。

とっさに、「これは蜘蛛だ!」となぜか思って、
足を引っ張って取り出そうとしたら、その足がにゅぅぅぅぅんーーーーー伸びて、
スポっと抜けたと思ったら、今度はなんとサソリが…!!

サソリもギュンって引っ張り出して、最後につっかえているのはなんだー!!
とおもいっきり引っ張ったら、超大型のクワガタだったんですよ。

そしたらその物体をみてハッと気づくんです。

「うわー、中耳炎の原因は

これだったんだー!」



(えー、毎度虚弱で恐縮です。。。
今回は小学校以来の「中耳炎」で…もう2ヶ月になるのですが、
通院も続けているのに、いまだ完治にいたらず…長いよ〜〜〜


しかし、そこからが大変、このトンデモ生命体、ふたたびワタシの耳に
入ってこようとヌッタヌッタ、ガッチガッチ、ピギャーッと大変な騒ぎで。

当然ワタシも戦いましたよ。

格闘すること…まぁ3時間くらいは戦い続けましたかね…
やつら天井を這ったり、和室の照明から影をつかってフェイントを仕掛けて
きたり(いや、うちには和室はないんですけども…)すごく頭がイイんです!

でも結局、最後は頭部分のクワガタとワタシが力比べをし、完全にクワガタの
クワを開ききって、ワタシの勝利となりました。ふぅ…大仕事だったぜ…


さて、原因も取り出したことだし(!?)、いよいよこれは耳復調への吉兆か!?


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【病】メニエール病ってナンダ?


なんとなく耳が詰まるぅ〜!と感じることはたびたびあったのデス。
ただ、その都度2、3日経てば気にならなくなる、を繰り返していました。

で、今回もそんな感じかな?と思っていたら、自覚症状から2日目の朝。

起きて立ち上がったら、突然天井がグワ〜ングワンと回った〜〜〜。
(あぁ、これが「回転性のめまい」ってやつか〜)と妙に納得しながら
ベッドに腰掛けるも、回り続ける天井に、顔中に冷や汗噴出っ
キモチワルイ…いままでにもめまいの経験はあるけれど、
明らかに違うのは、眼を閉じてもグルグルが止まらないこと。

こりゃーアカン。いつもとは違う…とようやく重い腰を上げて耳鼻科へ。

病院では、てきぱきと慣れためまいの検査と聞こえの検査とを受診し…

「また、突発性難聴でしょうか〜?」と先生に聞いてみた。すると先生

「いや、メニエール病の疑い高いですね。突発性難聴は再発しないから」

え…再発しないの?
でも、症状まるで同じなんですが。。。
低音が聞こえないし、耳詰感あるし、耳鳴りはブンブンするし。
ちがうといえば、めまいが今回のほうがひどいってことか…?

なにが違うのかしら?とおもって帰ってググってみたら?

【突発性難聴とメニエール病の違い】

「メニエール病」は回転性(天井がぐるぐると回るような)のめまいが繰り返し起こる病気で、内耳に余分なリンパ液がたまるために起こると考えられています。めまいのせいで、吐き気、嘔吐を伴う事もあり、平衡感覚や聴力に異常をきたす病気です。

耳鳴り、めまい、難聴と症状は似てはいるものの、決定的に違うのは、突発性難聴が、ある日突然起こり、それから聴力に異状をきたすのに対して、メニエール 病は、繰り返し発作が起こり、発作の度に徐々に聴力が落ちていくというところです。また、突発性難聴の場合は、高音が聞こえづらくなる人もいれば、中音や 低音が聞こえづらくなる人などさまざまですが、メニエール病の場合は、主に低音が聞こえづらくなります。


なるほど。たしかにワタシの聴音障害も「低音」。
症状も微妙に違うみたいだ。
じゃ、メニエール病はどうやって治るのか…?

【メニエール病】

●症状は?
何のきっかけもなく、突然おこる激しいぐるぐる回る(回転性)めまいが特徴です。回転性のめまいは、30分位から数時間続きます。多くは、めまいに、吐き 気、嘔吐、冷や汗、顔面が蒼白くなる、脈が速くなるなどの症状を伴います。また、めまいと一緒に難聴や耳の塞がった感じ、あるいは耳鳴りなどの耳の症状が 現れます。これらの耳の症状はめまいと一致しておきたり悪化したりしますが、めまいの軽快とともに元に戻ります。

●治療法は?
薬による治療が主です。病態(内リンパ水腫)に対しては、水ぶくれを軽くする目的で利尿剤系統の薬を多く使います。中でも、イソソルビドが広く使われています。また、内耳の神経細胞や内耳神経の活動を改善する目的で、ビタミン剤や末梢血流改善剤なども使います。しかし、薬による治療でめまい発作を止めることができず社会生活に支障をきたすような場合や、聴力が段々悪化して行くときには手術も行われます。また薬と手術の中間的な治療法もあります。

もらってきた薬を見ると、
「突発性難聴の時にもらった薬」+「利尿剤」というラインナップ。
要は利尿作用のある薬で、耳の中のリンパのむくみも取ろうってことか〜。

それで、もらってきたのが「メニレット」っていうまさに「イソソルビド」含有のお薬。
これがコーヒー味のゼリーでなかなか美味!(先生はマズイといっていたけど)

苦味がダメだという人向けになんと「ヨーグルト、ミルク、コーヒー」と3種類の
フレーバー付き!というなんともいたれりつくせりなお薬です。

でも、これ…もらった瞬間、おもったんだよな…
ニャンコのこの↓ごはん↓とそっくりだって、、、!!(笑)

↓上がニャンコ先生たちの「美食プチ」↓

 
↑下がワタシのメニエールなお薬たち…↑

似てませんっ!?

この薬。ワタシは味より何より、パコッと一日3回パッケージを開けるだけで、
わらわらと寄ってくる方々がいるので…(そのたびに「騙した〜!」と叫ばれる)
とにかく、なるべく音を立てずに、ひっそりと開ける のに苦労しています


これは違うんですっ!て言ってるのに
毎回期待され失望される
このツラさぁぁぁーーー(汗;)
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「イシュタヨガ」始メテミマシタ



カラダ再生計画・第二弾!と称して、再トライです!前に少しだけやった「ヨガ」

ジムで週二回開催されるヨガ教室にも参加しているんですが
(こちらはハタヨガベースだそう)今回はそれとは別に、
友人の協力で「おウチでYOGA」を始めてみることにしました。

今回はちょっとまた別の種類のヨガなのです〜。
イシュタヨガ」っていうそうで
アラン・フィンガー氏によって創始された、個人それぞれの、体質、体型
を尊重していくヨガ。イシュタとは、サンスクリット語で「個人」という意味
でダイナミックな動きにより、柔軟性や筋力を鍛えながら、深いリラッ
クス感を得られるヨガ。解剖学的な視点で個人の体に合わせたポーズ
指導を行うため、初心者にも馴染みやすいスタイルで、リラグゼーション
とワークアウトが同時に実施できる
。       YOGAROOM より引用

「各個人を尊重するヨガ。
体を綺麗に引き締めてくれる効果あり!」なんだそう=

なんにせよ、カラダを動かすことが今のワタシにはものすご〜く必要なことなので、
友人のサポートを頼りに(自主性はないのか…!)生活習慣の中に取り入れて
いけたらいいなぁ〜、、、いや、そうしていくんだーーーーっ

…と、決意した矢先。
またも襲ってきた「頸椎椎間板ヘルニア」の痛みがーーー!!!

ヨガは毎日少しずつやっていて、首に負担がないようなワークアウトだけを
していたので、頚椎の痛みへの影響は少ないとおもうんだけど、
いかんせん今お仕事のほうがボォーボォーに炎上中で…。

とにかく首の痛みを悪化させてはイカンということで、友人とのトレーニングも
おあずけのまま、今週はジムヨガも出かけず、家でイモムシのようにひとりで
ヨガッテます。そうするとね〜珍しいんでしょうかね〜…にゃんずが寄ってきて

高いところに登りたがる彼女ら。当然のようにヨガってるワタシの上に飛び
乗ってきては、ものすごーく誇らしげなカオをして、くつろぎ始めます。

はー、せめてそこで肩もみとか腰もみとかしてくれたら助かるんだけどな〜

お仕事のピークが来月なので、それが過ぎたらまた友人にお願いして、
「おうちでヨガレッスン」再開したいとおもいますっ。約束!

運動しなさすぎで「肉離れ」!?

 
信じられないことかもしれませんが、「肉離れ」って運動不足すぎでも
なるんだそうです!…とワタシのふくらはぎが証明してくれました…。

でも、W杯のせいかどうかは、定かではありません。
ただ普段まったく運動とは程遠いワタシが、
唯一足を使ったのは、日本VSパラグアイ戦です。
まぁ、10回以上は、ゴール前でボールクリアしたと思います。

ところが、その夜…足がつるとかそんな感覚でなく、
もうずーっとふくらはぎが痛い。触っても痛い。
これは安静にしておこう、と思ったら、O氏に

「なんか…右足だけ、色がおかしいよ?」
と指摘され、よーくみると、確かに右が赤黒い?

翌日整形外科にいったところ、先生から
「ナントカ?ハイ筋の一部断裂だね」と言われ、

は、断裂?

「まぁ、断裂っていうと大げさにきこえるけど、、、
運動しなさ過ぎてあまりに筋肉が弱体化してしまうと、
よきせぬ負荷でこういうこともあるんですよ。
ようするに、軽度の肉離れね」

え、ワタシノニク、バナレタカ?


「エー!普通は肉離れっていったら一流のサッカー選手なんかが
なるものじゃないんデスカ!?」と思わず先生に問い返したところ、

「一流じゃなくても、運動してないひとでもなります!それから
肉離れって名前は一緒だけど程度がまったくの別物だから」と一刀両断。

そうなのか。
で、超軽度ってことで、テーピングだけで大丈夫とのことでした。
いや〜、あなどれませんな。やっぱり4年に一度、W杯は何かが起きるッ!


【頚椎ヘルニア-2】神経ブロック注射で腕ブラ〜に


首のその後、続報です。

前回の表面への注射から、今回はいよいよ「深いところ」へのブロック注射にトライ!
事前に相当痛いかも?と経験者の話を聞いていたのでビビりまくっていったのですが

なんと、痛くなかった!

ありがたいです〜。痛いと恐怖心が芽生えますから(T-T)
今回は、むしろ若干気持ちイイくらいの「チョイ圧感」というか?
(いや、これは個人的な好みかなぁ…

でね、これを打ったらどうなるのカナァ〜、まぁ痺れるのかな?と思っていたら
これがっ、痺れるどころの騒ぎじゃなかったんですヨ!

注射後、小一時間程休ませてもらったのですが、その間もちょっとずつ
指先を動かしたりしていたのに、いざ帰る時間になって、立ち上がったら

‘腕がだらーーーん’





まるで、『はじめの一歩』(c)秋山ジョージ先生の間柴っちが、
ショルダーブロックしすぎて、腕がダラーーーンとなったあの時のように!
(わからなすぎな例えでゴメンナサイ!でもあの瞬間、「今、オレ、間柴!」って思ったの・笑)

まったく腕があがらんのですっ。
で、そのまま手ブラならぬ腕ブラのまま帰ろうとしたら、先生が

「そのままだと、バランスが非常に悪いので危ないです。コレをして帰ってください」

と、してくれたのが「三角巾」。ホラ、あの腕を骨折した人とかがやるやつですよ。

実はアレ、小さい頃からの「憧れだったのです!

小さな骨折はけっこうあれど、実はオオゴトな骨折はしたことがナイワタシにとって
(不謹慎ながら)同級生がしていたあの白い布はとても特別なモノでした。

そして、35歳になって数週間!今ようやくその夢がかなった〜


帰り道。腕はシビレてるけど、三角巾が妙に誇らしくて、
TSUTAYAに寄ったり、コンビニに寄ったり。

そこのレジでちょっともたついて
「いいですよ〜、ゆっくり取り出してくださいね」とか
優しい言葉を掛けてもらうのを楽しんで帰りました。(アホですかな


う〜む。首が痛いのはとれてないけど、しばしの満足のトキでした〜。オホホー!
JUGEMテーマ:病気

【新刊4/22発売】再校作業中&頚椎ヘルニア中…!


韓国に途中逃亡(?)して以来、しばらく滞っておりましたが、
ようやく新作の原稿も入稿しました!現在は細かい間違いがないかを
チェックする校正作業に入っています。今回は再校なので、2度目。

ワタクシ意外と誤字脱字見つけ好きでして〜^^
(↑家庭では“嫌な奴”あつかい)校正作業自体はけっこう好きなんです。
しかし、今回はこれにもまったく集中できない自体が勃発!

なぜか首が突然悲鳴を〜

ピキピキキーッ!なのです


入稿直前あたりから「坐骨神経痛」になってしまい、困ったなとは
思っていたのですが、それが少しよくなってきたかと思ったら、

仕事中に突然首が「ぐきっ」となって、それ以来、首を曲げるのがヒジョーに
困難な状態に陥ってしまったのです。それがもう2週間続いています〜

まずはすぐにお世話になっている鍼灸院にいって、鍼を打ってもらい
「たぶん、疲労で筋肉に炎症が起きたんでしょうね」とのことだったので、安静に…。

しかし、数日しても変化はなく、仕方なく次は坐骨神経痛で通っている整形外科で
首の方も診てもらうことに。レントゲンをとったらどうも下のほうの頚椎の間が
狭くなっているとのことで、首をひっぱりに毎朝くるようにとのお達しが。

で、いってたんです、毎朝首吊りに…。でも、吊りはじめて4日目。
吊っているときはいいけれど、緩めたときにさらなる激痛が走るように。
もう痛み止めとか飲んでもまったく効きません。つらいよーーー。
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