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【日本編】Jumyungと一緒に舞妓は〜ん★

去年ソウルでお世話になったJumyungが先月日本にきてくれまして〜。

実は落語大会に出場するワタシを応援しに来てくれたのですが…
(その話はまた別の機会に……予選落ちしちゃって…ずぅぅぅん
せっかくなので、大会のついでに京都・大阪など関西方面を案内してきました!

やっぱり初京都と言えば!

舞妓体験でしょ〜!!

というわけで、さっそく予約して行って参りました!
行ってきたのは、舞妓体験STUDIO夢工房さん・清水寺店
ちょうどこのとき、なんと3,900円の特別プランがあったので利用してみました

すごく時間がかかるとかとおもったら、これが意外とあっさりと20分ほどで
仕上げてもらちゃいました。お姉さん方さすがにプロです!

まず、お化粧をさっと落としたあと、白塗りをしてもらいます。
途中紅色ドーランを目の周りに入れて、また白塗りを重ねます。

その後、の何十枚もある舞妓さん用キモノがある中から、
自分で好きなものを選んで、あとはお任せで帯揚げ、帯、帯締め、
そして、重要なカツラが頭に乗っかります。(思ったより重くなかった)

これで、あとはスタジオでの撮影になるのですが…言われるままに終了。
異変が起きたのはその後の自分たち同士での自由撮影時間でした…

ワタシとJumyungが店頭の清水寺の背景パネルの前で写真を撮り合っていると
なんと、外からの視線を感じるのです…ジィーーー
え…外国の方?しかも団体だよ? あ、近寄ってきた……

「OH〜ビューティフォ〜!ジャーパニーズ・ゲイシャ??
 テイクピクチャーOK? トゥギャザー?」

え、え、え、ワタシたちコレ…

ただのコスプレですけど!!!

Jumyungにいたっては、

「ちょっとリョーチャン、ワタシも外国人デスヨ!?

これ騙シテルコトニナラナイカ!?日本の舞妓サン誤解サレナイカ?」

いやっ、もうここは覚悟を決めよう!

「こうなったら彼女たちの美しい古都の思い出に色を添えるんだっ。
さぁ、Jumyungなりきって!こういうものはなりきったもの勝ちだっ!!」

「もう何が勝ちだかワカラナイヨ〜…

困惑しながらもJumyungもポーズをとりながら、彼女らと一緒に写真を取り
ワタシも「おおきにぃ〜、またおこしやす〜、オホホホホ…」とやり過ごした!

彼女たちは、「サンキュー、サンキュゥゥゥ〜!!めっちゃイイ記念になったYo!」
みたいな感じだったので、ニセモノながらこれはこれでイイ仕事したよね!?!?

 
  で、お目汚しですけど…こ、こんな感じになりましたよ@@!
 外国の方…本物の舞妓さんはもっとキレイで若くて
 ほっそりで、なにより所作が美しいんです…。

  こんなミドサーで補正いらずの肉付きの自堕落な絵描きが
 舞妓はんのフリなんてしてゴメンナサイ…いつか本物に
 であってくださいね…(笑)


 

【韓国編】韓国語をしゃべる人≠韓国人

 
今回のソウル滞在の重要なキーパーソン「Jumyung(ジュミョン)」については
以前に記事にも書いたとおりで、彼女とワタシの共通言語は中国語と日本語だ。

基本的に日本語の9割は「のだめカンタービレ」を繰り返し見て学習した彼女だが
ワタシの滞在日程が進むにつれて、さらに日々その実力は増していった。

そのうち日本語で伝わらないところは中国語で補足する、とような感じになって
「いや〜、じゅみょん、日本語うまくなったねぇ!」なんて言っていたところ……

あるとき、彼女が電話で誰かとしゃべっているのを目撃してしまった。

ウソ…ジョミョンが…

韓国語…しゃべってるよ…


いや、そりゃ確かにそうなんだけど!!!
韓国で生まれた、韓国で育った、韓国に住んでる、韓国人なんだからサ。

でもさーーーーーーーっ、出会ってから10数年。
中国ではほとんど中国語しかしゃべらなかった。
韓国でも一緒に食事したりするひとたちは、中国語か日本語を話すひとたち
だったので、その中でジュミョンが韓国語を話すのを聞くのは一言、二言だった。
通訳してもらう時も、自分が話した内容だからか違和感は感じていなかった。

それが! 

よどみなく流麗に、まったくわかんない内容の話を、ずーっと韓国語で!
ジュミョンがぺらぺらしゃべってる〜〜〜!!!@@;ナニコレーーーー

思わずそのあと、心底感心して話しかけてしまった。

「じゅみょん…韓国語しゃべれたんだねぇ〜、じょうずだねぇ〜!」

「は? アナタわたしのこと何人と思ッテル?」

え、そりゃアナタのアイデンティティは韓国にあるってわかってるよ。
考え方も習慣も、根っこはここにあるって…でも……

「え、えっと…じゅみょん人…」

「ハァーーーーア!?」

そりゃー韓国人だとわかってたけどさ。
でも「韓国語をしゃべる人」だとは理解してなかったんだよ、ワタシの耳が!

「ははぁ、韓国人が韓国人としゃべるときは韓国語でしゃべるんだね…」

「アタリマエジャー!」

いやー、びっくりした。言語とその人自身って別物なんだね。
身近なところに突如韓国を感じた、後半戦だったのでした。。。

それにしても…
いつもありがとう、ワタシに分かる言葉でしゃべってくれて、じゅみょん。

たとえ「畑(はたけ)」の話が突然
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「裸(はだか)」の話になっても…!


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【韓国編】まつげエクステでヒゲもじゃに…!

まつ毛エクステ翌朝の衝撃
というわけで、朝起きたらオッサンになってたお話です。
ま、それじゃ何事?なので、委細を説明しますとね…トホホ…

その日、ソウルに滞在して美容にノリノリだったワタクシは、
そうだ!日本でやったことのない「まつ毛エクステンション
なるものをしてみよう!と思い立ったのでした。

向かったのは東大門のお店。
ジェルネイルもやってもらったことのあるお店です。

長さとカールと本数を選んで(Jカーブ、16mm、120本!この際ワッサリや!)
奥のベッドに横になり、繊細な作業で盛りにもってもらうこと約1時間。
「起きてクダサ〜イ」と声をかけられるまで…ワタクシひたすら爆睡...

目をあけると鏡を渡されて…そ〜っとのぞきこんだら…

確かに目がオシャレになっとるっ!!

しかももっとヴァッサヴァッサするかと思ったら、つけ心地全く違和感なしっ。

たま〜にワタシでもつけまつげをするとことがあるのですが、
ワタシが下手くそなのかどうしても違和感があるんですよねぇ。
それがまずないっていうのがスゲェ〜!と思いました。

あとはどれだけもつか。3週間くらいはだいじょうぶだと思いますと言われ、
よーし、それなら韓国での結婚式にもこの目でイケルわっ!とテンション

で、この日はフツウに就寝。
カラスカァで夜が明けた!←最近落語で覚えた

…朝フツウにメガネをかけて顔を洗いに行ったら…

ナンジャ、コレハーー!?!?

顔中毛ェ生えとるやないかーッ!

もう、衝撃ですよ!まだ冬で寒かったからラクダシャツみたいなの着てるし
化粧前の二丁目のオネエさん…よりオッサンだったよっ・汗。
なにが起きたのかしばらく理解出来ないまま、洗面台に両手をかけ沈黙。

とりあえず顔を洗おう…と思い、洗ったら毛は落ちた…
が、代わりに洗面台が非常にこまかい毛だらけに。
試しに拾い上げてみると、カールしてる…

ああああああーーーコレ…昨日つけた、まつ毛エクステンションか…!?

そうだった…ワタシは寝ている間に目をこするというクセがあるんだったーー!
(どうもアレルギー体質のせいか日頃から目が痒くなるんですね。
 昼間はエクステしたからガマンしてたけど睡眠中容赦なくこすった模様)

相当強くこすったのでしょう、よく見ると、両手の甲にも毛が生えていました…。

というわけで、ワタシにはまつげエクステンションは向いていないということが
よーくわかった体験でした。ちなみ今回のソウルまつげエクステ代金は、
70000ウォン。120本なら安いか!と思ったけれど、一日で失うには高すぎた…。

というわけで、結論。
ソウルまつげエクステは日本の安いトコロとほとんど値段が変わらない。
(日本でもつけ放題で5000円とかありますものね)
そしてアレルギーのひとはよーく気をつけよう! 以上が今回の教訓でした。

朝顔中にヒゲが生えてたら…
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想像してみてくださいよぅ〜!!
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【韓流時代劇】史劇にみるチャン・グンソク氏のイケメン戦略!

 
今月innolife.netで書かせていただいたイラストコラムのご紹介です。
いや、けっこうマジメに復習しちゃいましたよ〜、チャン・グンソク氏の史劇歴!

昨年ハマって以来、韓国時代劇(史劇)ドラマにはずーっとズブズブいってます。

ちなみに今ハマッているのは『死六臣』!
李朝の端宗時代のクーデターをめぐるお話なんですが、
これがまたまるで日本の忠臣蔵みたいなんだな〜。

どうおもしろいかってですね、これはちょっと異色の作りになってまして、
韓国のKBSテレビの企画なんですが、制作したのは北の朝鮮中央テレビ
なんですよ、それで南北合作時代劇なんて書かれているみたいです。

ただ実際に観てみるとですね、企画はともかく制作は全部丸投げした
んだろうな〜というのが、ところどころに…。一言で言うならずいぶん
古い韓流時代劇を見ているような錯覚に陥りました。
そこがアッサリしていてヨイという評価もありますが…!

おお、ハナシが逸れてしまいました。
『死六臣』の話はまた見終わってから、別の回にっ。

まずは、今大人気と評判のチャン・グンソク氏の記事をお楽しみ下さい〜。
→innolife.net たかぎりょうこ の 愛する『韓流時代劇』へのツッコミエッセイ!!


今後ともヨロシクオネガイシマス!
韓国本あと一息!ッス=
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【韓国編】韓服づくりの名匠に生インタビュー!


韓服名匠インタビュー

今年1月〜2月の2回目のソウル長期滞在のときに、
じつは前々からお願いしていたインタビューが叶いました!

今後ともヨロシクオネガイシマス!
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(それもこれも粘り強く交渉してくれたJumyungのおかげデス…

このときのインタビューの様子を原稿に起こしてみました!
韓国伝統や韓服(日本でよく知られているのはチマ・チョゴリ)に
ご興味をお持ちの方、ぜひ↓の画像をクリック下さいませ^^
韓服名匠インタビュー原稿
『韓服の名匠を訪ねて』←クリックするとPDF原稿が開きます

今回の訪韓ですっかり「生活韓服」にハマってしまった
ワタシには、インタビューの中でイ・ソジョン先生が語る
韓服デザインへの意気込みはほんとうに熱くて
カッコよく、キラキラして見えました…!


さらなる詳細は韓国本のマンガにて〜=
今後ともヨロシクオネガイシマス!

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【韓国編】東大門でネイル用品ガバリ!と購入〜



自分でやるジェルネイルにすっかりハマってしまいまして〜
下手クソなくせに材料が気になってしょうがない今日この頃…

いろいろ売ってるとウワサの東大門ファッションビル
「ミリオレ」16階のNailMallへ買出しに行ってきました!
(コチラ↑はネットショップ)



みてクダサイ、この、商品の充実っぷり!
ネイルといってもいろいろ種類はあるので、ジェルネイル用品は
どんなもんかいな?とおもっていたら、意外といっぱいあった〜




ビーズやら、クラッシュシェルやら、ブリオンやら。
デコレーションパーツが充実していました


店自体は決して大きくはないのですが、
中に詰め込まれた商品の数がすごいーという感じ。

業務用パックのようなのもいくつもありました。
価格は日本で売っている安いネットショップの7掛けくらい。
中国製が多いですが、ジェル自体でなくデコレーション
パーツなら、これで十分じゃないかと思いました。
(ジェルは使ってみないことにはなんともいえませんが…)


続きます〜
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【韓国編】ソウルのジェルネイルは安いのか?

昨年11月にソウルに行った際、ジェルネイルやってるお店って
けっこうあるんだー!と分かって以来、ネイル屋さんを見かけると
つい中に入って値段を聞いてしまう、という習慣が…(笑)。

ワタシが実際にやってもらった3店舗+値段を聞いた8店舗の
ジェルネイル価格統計メモでは…(というほどのもんじゃない^^;)

・ジェルネイル基本(甘皮処理〜グラデーション)
 50000ウォン〜80000ウォン/指10本
(甘皮などの基礎処理を別途10000ウォンにする店もアリ)

・フレンチだと+10000〜25000ウォン/指10本
・3Dアート 6000ウォン〜11000ウォン/個
・長さだし 40000ウォン〜55000ウォン/指10本

ザックリですが、こんな感じでした。
普通のマニキュアを塗ってもらうだけなら、
13000ウォン(=約1000円)/指10本ほどのところもあるので、
私見ですが…いまのところジェルネイルは韓国でやるより
日本でやったほうが場合によっては安いかもしれませんっ。
(技術は日本のネイルサロンと同等にあると感じました)


さて、今回はなんでこんなにジェルネイルばっかりのぞいて
コダワリを見せたかといいますと。。。実は日本でですね
「セルフでジェルネイルをやるための」ジェルネイル教室に行って
ジェルのことが多少前よりはわかるようになったせいでして…!
(さそってくれたZ氏アリガトウ!!)



というわけで、今回最初にやってもらった
ジェルネイル:地色ありフレンチ+長さだし
計94,000ウォンでした〜

明日は東大門でネイル用品購入レポート〜
ど、どうですか…興味…ありますか…?
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【韓国編】景福宮ソルラル(旧正月)イベントに参加シテミタ!




今週は旧正月でございます〜。はじめての韓国でお正月。
ようやく取材も落ち着いたので買い物でもしたかったのですが
さすがに初日は街中も静かで、お店もボチボチな様子。。。




そんなわけで、お正月イベントをしているという
景福宮にお宿のみなさまと行ってまいりました。



餅、つきまくる子供たち。杵は使えど臼は使わず。



粘るところまではつかないお餅。カンロ飴みたいな蜜につけて。
うまい。うまいよ。やっぱり炭水化物がすきだ!!



韓紙工芸体験ブース。
このお皿なんてつくってみたかったけど、人はまばらでした。



干支のうさぎ塗り絵ブース。
子供向けっぽかったけど、画材は絵の具だったから
けっこうはみ出さないで塗るのは大変そうな工作。わたしムリだ。



はいったのは、粘土細工のうさぎづくり。



で、冒頭のコになりました〜。
(いつもどおりのけぞっております)

さて、問題は…この固まらない粘土。
どうやって持って帰るか、だよなぁ。。。

明日帰国…これからパッキング
Jumyungに渡す袋に忍ばせる…に1票!?
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【韓国編】エ、注射はおしりじゃないとダメですか!?



滞在も後半戦…とおもったところで、完全に風邪を引いてしまいました。

3日間熱が下がらない状態が続き、いよいよヤバイかも…と宿で相談。
すると、この近くの評判のいい内科の病院をおしえてもらえ、
Jumyungも夕方から、ついてきてくれるという。

うー、もうこの弱った状況でみなさんの好意が身にしみるぅぅ〜

で、訪れたのが仁寺洞にある「ヘジョン病院」。



本当に仁寺洞メイン通りに看板が出ていて、
シュッと横にはいったら目の前だったので、びっくり!



閉院間近だったので、患者は2組くらいしかいませんでした。
中もとってもキレイ。すぐに診察室に呼ばれ診察もはじまり…

なんと先生は日本語がわかり、日本語で対応してくれました。それで

「インフルエンザの検査キットはないけど、たぶん風邪じゃないか?
処方薬3日分と今日注射を打っておきましょう」てことで診断は3分で終了。


で、こっからがっ


例の事態ですよ〜



じゃあ、注射を上の階でしていってくださ〜い!
と言われ、ハイハイと注射の部屋に入っていったら。

(看護師さん)「おしりだしてね〜。2本打ちますよ〜」

へ…? お、おしり? しかも2本!?
 


ビビりまくったワタシはJumyungにすがるように頼んだっ。

「お、おしりじゃなくて、腕じゃダメ〜!?腕ならいくらでも!!」

Jumyungは看護師さんに即座に聞いてくれたけれど、答えはNo!

「どうして?韓国ではおしりだよ?」とJumyungも不思議そう。

えー!だってお尻に注射なんて

小学生以来だよぉぉぉ〜〜〜!!!



有無を言わせぬいきおいで、看護師さんはわたしのズボンを下げ
これまたあっという間にプスーッツと注射を刺した。

あれ? 痛くない…気がつかないほど痛くなかった(鈍いだけかも)
すると、看護師さんがしきりになにかをいってくるけど、
それがわからない。Jumyungが入ってきて

「注射したところよ〜くもんでおいてだって…
 あ〜、ワタシりょーちゃんのお尻までみることになるとは…

ごめん、Jumyung…! 
わたしだって見せたくて見せたわけじゃないんだ…



そしてお薬を処方されて帰宿。。。
診療代が15000Won、薬代が10000Wonほどでした。
(カード付帯の旅行保険はありましたが、この額なら
自己負担でも別にいいかな…という気もしました)

いや〜確かにこれも貴重な体験になるだろう、とは思いつついきましたけどね
まさか両尻に注射になるとはねっ!!しかも今、看護師さんの言う事聞かず、
左尻はよく揉まなかったから、数日たった今でも注射跡が痛いよ〜!

がまんしたご褒美に(笑)
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【韓国編】魚肉ソーセージとiPhoneの関係

魚肉ソーセージは冬のソウルには不可欠!?
再びソウルです。さて、今回の再訪問。
到着し宿泊先に向かう道すがら、迎えに来てくれたJumyungが
「ソウダ!リョーチャンに渡シテオクモノがアル!」と叫んだっ。

エッ、なになに。ソウルで必要なもの?それともプレゼント!?
すると、Jumyungのカバンの中からでてきたのは、、、

なんと 魚肉ソーセージ

へ? ま、まったく意図が読めない…まさか食うのか?ここで?

「コレ、ナニ・・・どうしたらいいの・・・」

ワタシがかなり困惑しきっていると、Jumyungは言った。

「簡単ダヨ。こうスルンダヨ!」

すると、手袋をしたままのJumyungno右手にはもう一本でてきた
魚肉ソーセージが、そして左手には彼女のiPhoneが握られ・・・

シュルーーーー

魚肉ソーセージがiPhoneの上をすべる。
画面は即座に反応し、起動画面に変わった!

「こうやってツカエバ、手袋脱がなくてイイデショ」

・・・そ、そういう問題か!!
あまりの光景にポカーンとなりながらも、地下鉄の中で腹を抱える。

「なぜウケル?」

なぜって、その組み合わせ!ありえない…アリエナイダヨ〜!!

「そんなにオカシイカ?」と怪訝な様子のJumyungに
「これはソウルのiPhone使いはみんなやってることなの?」と聞くと
「ン〜、デモワタシの周りはヤッテルヨ」とのこと。

寒さゆえに発明された荒業なのか・・・!?

いやはやいやはや…初日しょっぱなから
かなり好みなカルチャーショック!?で始まりはじまりぃ〜

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さぁ、アナタも一緒に
「レッツ魚肉ソーセージ!!」
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