【旅】韓国ソウル・当たると噂の!?占い編-2

さてさて、ちゃんと占いにいってきたときの中身の報告をしなくてはっ!
占いの巻【1】に続きまして、いよいよ、肝心の占いの現場をリポートデスッ。
まず最初に見てもらったのは友人「J」。
鑑定のテーマは「恋愛
」デス!(ちなみにワタシは仕事運…)
しかし…ここ10年会えば一緒に占い行ってるけど、お互いテーマ変わらんな…
(ま、毎年状況は違うわけで…恋愛が続かない女と仕事が続かない女…
)
で、今回。彼女が占ってもらいたかったのは、
「一度告白したが、相手に恋愛の準備ができていなかった場合、
ここはもう一度いくべきか、否か?」という超具体的な内容っ!
すると、先生はまず彼女が書いた氏名と生年月日を見て、本を開き話し始めた。
「あなたは、とてもロマンチックな一面があるね〜。
わりと内向的な面もある?でもお金に恵まれるね。ストレスにも強い。
あ、アナタは一人で生きていけるタイプですよ」
占いの巻【1】に続きまして、いよいよ、肝心の占いの現場をリポートデスッ。
まず最初に見てもらったのは友人「J」。
鑑定のテーマは「恋愛
」デス!(ちなみにワタシは仕事運…)しかし…ここ10年会えば一緒に占い行ってるけど、お互いテーマ変わらんな…

(ま、毎年状況は違うわけで…恋愛が続かない女と仕事が続かない女…
)で、今回。彼女が占ってもらいたかったのは、
「一度告白したが、相手に恋愛の準備ができていなかった場合、
ここはもう一度いくべきか、否か?」という超具体的な内容っ!
すると、先生はまず彼女が書いた氏名と生年月日を見て、本を開き話し始めた。
「あなたは、とてもロマンチックな一面があるね〜。
わりと内向的な面もある?でもお金に恵まれるね。ストレスにも強い。
あ、アナタは一人で生きていけるタイプですよ」
これには友人J……
「ちょっとまってくださいー。ワタシ一人で生きていきたいわけじゃないんで〜
」
確 かに…ステキな人がいつ頃現れるとか、その彼との家庭運は〜、とか
そういうことを言ってくれるんじゃないの〜〜!?(←過剰な期待か?)
J があまりにも激しい拒絶の色を示したので、
「じゃあ、今誰か気になる男性はいますか?」と先生。
そうだよ、そうこなくっちゃ!!
お もむろに取り出したタロットカードを並べ、先生はJに5枚抜き取らせる。
1枚目のカード。
「現 在…うーん、あまりよい反応じゃないね」
2枚目のカード
「願望…あぁ、あなたはこの宝物を彼に渡したかったんだ ね〜」
(カードの主人公は手になにか宝珠をたずさえ、川をゆく人物を見つめている)
3枚目のカード
「障害…彼にはこの恋愛ができないという理由がなにかある の?
う〜ん、それが本当の理由かなぁ?意識的であれ、無意識であれ…」
(なんかもやっとしたカード)
4枚目のカード
「結 果…彼は完全に行ってしまった〜」
(うまいこと、なんと川の向こうに去る人物がデテキタ!)
5枚目のカード
「将 来…彼を追えば、あなたはきっと都合よく利用されるよ
その彼からは離れなさい。そのほうがアナタのため。」
(超コワイカード。何回やって も、彼女にはコレがでるっ!)
え゛ー、再告白ところか、
利用されるんか いっ…!!
(ちなみにワタシは再告白を勧めていたので、そんなやつだったのか!
と、ワタシも打ちの めされた…いや、そんな奴かどうかワカランけどサ)
ショボクレル「J」とワタシ。
しかし、ここで引き下がるほど、彼女は占われ素 人ではなかった!
「わかりました…とにかくその彼のことはもう忘れます……
で、でも先生、結婚にいい年ってありますよね!?
そ の年って、いつですか!?」
「んー、今年とか、来年とかいいかもよ?
ただし、5月と7月と8月9月11月12月を除いた月で!」
「わ、 わかりました…!(ほとんどダメな月のほうが多い気もするが)」
とりあえず、なんとか納得の行く(?)答えを引き出した「J」は
こ こでいったん恋愛&結婚占い終了。
次はいよいよ、ワタシ。
「んー、アナタは童心のままの人だね。
あと一番興味が あるのは“自分自身”のことだね。
あんまり他人には興味ないね」
せ、せんせい…それって、、、ただ単にオトナゲないってこと じゃ…。
まぁ、その、その通りなんですけどっ、けどっ。
ワタシが聞きたかったのは、
ズバリ「今度の本、売れますかっ!?(必死)」
「売れるようにするにはどうすればいいですか!?」
なんで異国の 占い師にそんなこと聞いてるのか自分でもよくわからない。
もう完全に占いとは違うものになってきているけど、もう後には引き下がれない。
ワ タシの迫力に負けたのか、先生は占いの結果には言及せず、、、
「い、祈るしかないでしょう…
みんなで祈りましょ う……」
え、結局、答えは神のみぞ知るっ てこと…!?
それとも、、、、、、(汗;)
ワタシの占いは…これでもうほぼ一瞬にして終わり、
一同そこに祈りをささげた のでした。。。
「売れますよ〜うに!」
…… 先生、ワタシ今日も祈ってますからぁぁぁぁぁ〜〜〜!!!!!
「ちょっとまってくださいー。ワタシ一人で生きていきたいわけじゃないんで〜
」確 かに…ステキな人がいつ頃現れるとか、その彼との家庭運は〜、とか
そういうことを言ってくれるんじゃないの〜〜!?(←過剰な期待か?)
J があまりにも激しい拒絶の色を示したので、
「じゃあ、今誰か気になる男性はいますか?」と先生。
そうだよ、そうこなくっちゃ!!
お もむろに取り出したタロットカードを並べ、先生はJに5枚抜き取らせる。
1枚目のカード。
「現 在…うーん、あまりよい反応じゃないね」
2枚目のカード
「願望…あぁ、あなたはこの宝物を彼に渡したかったんだ ね〜」
(カードの主人公は手になにか宝珠をたずさえ、川をゆく人物を見つめている)
3枚目のカード
「障害…彼にはこの恋愛ができないという理由がなにかある の?
う〜ん、それが本当の理由かなぁ?意識的であれ、無意識であれ…」
(なんかもやっとしたカード)
4枚目のカード
「結 果…彼は完全に行ってしまった〜」
(うまいこと、なんと川の向こうに去る人物がデテキタ!)
5枚目のカード
「将 来…彼を追えば、あなたはきっと都合よく利用されるよ
その彼からは離れなさい。そのほうがアナタのため。」
(超コワイカード。何回やって も、彼女にはコレがでるっ!)
え゛ー、再告白ところか、
利用されるんか いっ…!!
(ちなみにワタシは再告白を勧めていたので、そんなやつだったのか!
と、ワタシも打ちの めされた…いや、そんな奴かどうかワカランけどサ)
ショボクレル「J」とワタシ。
しかし、ここで引き下がるほど、彼女は占われ素 人ではなかった!
「わかりました…とにかくその彼のことはもう忘れます……
で、でも先生、結婚にいい年ってありますよね!?
そ の年って、いつですか!?」
「んー、今年とか、来年とかいいかもよ?
ただし、5月と7月と8月9月11月12月を除いた月で!」
「わ、 わかりました…!(ほとんどダメな月のほうが多い気もするが)」
とりあえず、なんとか納得の行く(?)答えを引き出した「J」は
こ こでいったん恋愛&結婚占い終了。
次はいよいよ、ワタシ。
「んー、アナタは童心のままの人だね。
あと一番興味が あるのは“自分自身”のことだね。
あんまり他人には興味ないね」
せ、せんせい…それって、、、ただ単にオトナゲないってこと じゃ…。
まぁ、その、その通りなんですけどっ、けどっ。
ワタシが聞きたかったのは、
ズバリ「今度の本、売れますかっ!?(必死)」
「売れるようにするにはどうすればいいですか!?」
なんで異国の 占い師にそんなこと聞いてるのか自分でもよくわからない。
もう完全に占いとは違うものになってきているけど、もう後には引き下がれない。
ワ タシの迫力に負けたのか、先生は占いの結果には言及せず、、、
「い、祈るしかないでしょう…
みんなで祈りましょ う……」
え、結局、答えは神のみぞ知るっ てこと…!?
それとも、、、、、、(汗;)
ワタシの占いは…これでもうほぼ一瞬にして終わり、
一同そこに祈りをささげた のでした。。。
「売れますよ〜うに!」
…… 先生、ワタシ今日も祈ってますからぁぁぁぁぁ〜〜〜!!!!!
- 2010.05.02 Sunday
- 韓国なハナシ
- 21:25
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- by たかぎりょうこ



ゴメン、いつも携帯不携帯で…しかも電源切れてて(汗;)