【旅】韓国ソウル・案内人Jumyungとの出会い

韓国編、あと3回分書きます。
今回は、現地でずっとつきそってくれた友人の「Jumyung(ジュミョン)」のハナシ。
彼女と知りあって、もう13年になる。出会いは北京のとある大学の寮なか。
ワタシたちはルームメイトして出会った。
ジュミョンは本当に優れた留学生
だった。高校生のときから中国に渡り、ワタシとであったときにはすでに中国滞在歴5年目。
あんなに語彙が豊富で、流暢な中国語を話す韓国人を ワタシは他に知らない。
ワタシの留学生活、前半はほとんどジュミョンとの生活の中から中国語を
教わったようなものだった。(もち ろん、授業もあったけれど…出席率が…)
そんな優等生と生活できて幸せな環境のはずだったのだが、
実は、ひとつ。
ワタシたちには問題があった…
当時まだ新しかったその寮の中で、もっとも
「汚部屋」と恐れられた421 号室。。。
そこがワタシたち の部屋だった。
いや〜、ワタシも片付けられない女だけど、ジュミョンも……すごいよ?
彼女の場合は、片付けられな いワケじゃなくて、「モノが多すぎる女」。
モノが多い環境に、片づけられない女を置いたらどうなるか?
そりゃー、もうあの本に描いた作業場をはるかに超える惨状が…。
さらにその上、ジュミョンは「飾り付けがと ても好きな女の子」でもあった。
(一時期は部屋中が
ドライフラワー
で一杯になった)モノとモノの間のわずかにある隙間をさらに飾り付けしまくるジュミョン。
部 屋は異様な風景だったろうが、ワタシはそれがまったく気にならない
生活の質にも一切影響しない、無頓着な女だった。
だから、ジュ ミョンとワタシの421号室生活は案外うまくいっていたとおもう。
そんなジュミョンとは、北京を離れてからもよくメッセンジャー でチャットをしていた。
(チャットといっても、当時は多言語化されていなかったから、ひたすらpinyin(ピン イン)と呼ばれる
中国語の発音記号みたいなもので交信していた。これは知らない人とやるとかなり推理力がいる
結構泣ける作業...一緒に 生活して相手の語彙がわかっている相手だからある程度できたのかも...)
日本の大学を卒業して中華系企業にはいった後 も、中国工場に出張中、
ジュミョンの働く工場がたまたま近かったので、宿泊先で会ったこともあった。
彼女が東京に遊びにきて、そ の後ワタシがOちゃんとソウルにいったのが10年前。
韓国を案内してもらうのに、共通言語が互いに中国語しかないので、
中国語でやりとり をするワタシたちはなんだか変な感じだった。
そして今回の訪韓。ジュミョンとも10年ぶりの再会だ。
また、あの奇妙なお互い母国 語でない言葉で話す感じになるのか〜、
と、当時の様子を懐かしく思い出していたら、
なんと!今回はもっと「珍妙」なことになってい た。。。
次の記事、Jumyungの超★日本語につづく!
- 2010.05.14 Friday
- 韓国なハナシ
- 22:46
- comments(12)
- trackbacks(0)

- by たかぎりょうこ



あー、ブイヨンベースだったっけ??
鶏がら固形スープだったと記憶してた。
まぁ、どっちでもいいんだけどね(笑)。
ちなみに、O氏のつくるおかゆはもっとウマイよ…。
その名も「コーンスープおかゆ」。。。病中病後に最適です^^