【旅】韓国ソウル・案内人Jumyungの「超★日本語」

さて、前回に続きJumyungの話(2)【十年後】です。
空港で会った途端に、
「りょーこー、おそい〜〜〜。飛行機は、早くつきましたよぅ〜。なんで〜〜?」
「あー、ゴメン。なんか荷物がどこだかわかんなくってさー……」
・・・って、え!? ぜんぶ日本語じゃん。
またうまくなってる。
十年前からまったく会っていないとはいっても、その間、けっこう電話や
チャットで話をしていたので、 Jumyung(ジュミョン)のもっている
日本語の単語量がどんどん増えているのは感じていた。
それにしても!
ワタシが着ているオーバーオールのおなかがゴムなのを見咎め、
「ゴムはダメですよぅ〜」
「いや、うん、近いうちにまたダイエット始めるよ、、、
」と適当に返事したら、
「りょーちゃん、人生は短いですから〜。
わたしたちは、もう、人生の半分ですよぅ〜!」
“人生の半分っ!”
妙に説得力があるじゃありませんか……
その後も「散発的」に「異様に流暢」
もしくは「真理を突いた」日本語が飛び出すので、おどろかされる。
占いの後、お茶をしながらジュミョンの友人も一緒に4人で
「結婚」についてガールズトークしていたら、
空港で会った途端に、
「りょーこー、おそい〜〜〜。飛行機は、早くつきましたよぅ〜。なんで〜〜?」
「あー、ゴメン。なんか荷物がどこだかわかんなくってさー……」
・・・って、え!? ぜんぶ日本語じゃん。
またうまくなってる。
十年前からまったく会っていないとはいっても、その間、けっこう電話や
チャットで話をしていたので、 Jumyung(ジュミョン)のもっている
日本語の単語量がどんどん増えているのは感じていた。
それにしても!
ワタシが着ているオーバーオールのおなかがゴムなのを見咎め、
「ゴムはダメですよぅ〜」
「いや、うん、近いうちにまたダイエット始めるよ、、、
」と適当に返事したら、「りょーちゃん、人生は短いですから〜。
わたしたちは、もう、人生の半分ですよぅ〜!」
“人生の半分っ!”
妙に説得力があるじゃありませんか……

その後も「散発的」に「異様に流暢」
もしくは「真理を突いた」日本語が飛び出すので、おどろかされる。
占いの後、お茶をしながらジュミョンの友人も一緒に4人で
「結婚」についてガールズトークしていたら、
「結婚してもしなくても!
どちらでも、人間は死ぬまでは
生きていなくてはいけないんだから」
す、すげぇ…すげぇよ。ジュミョン。
そ の通りだよ、、、

そ うかとおもえば、「っていうかぁ〜」と話し始めたり、語尾に「…とか、ね」と
つけてみたり、ものすごーく自然な口語的日本語がつるつるでてくる。
ど う説明したらいいのか、ワタシにはうまく表現できないんだけども、
このじゅみょん的日本語、すんごく個性的。しかも、うつるのだ。
ちょっ とカタコトなんだけど、言う事はストレートというその話し方に
ワタシはすっかり染まっちゃって、滞在期間中ジュミョンと話すときは、
いつ の間にか同じようにカタコトの日本語になってしゃべっていた。
(まるで、関東人が大阪にいってみたら、大阪弁キョーレツでなんとなく
雰 囲気に染まっちゃって、慣れない変な関西弁しゃべるみたいな)
どうやらワタシはジュミョンの「真理を語るカタコト日本語」の
強烈 な個性に染められたらしい。(なんかしゃべっててキモチイイのだ)
帰国後も、チャットしていたら、
何の話の流れだったか忘れたけ ど……突然、
「わたしたち、もう若くはないですよね」
画面に現れたその文 字に、一瞬止まって、その後思わず吹き出した




い やー、ほんと。もう涙がでる。
笑い涙。
愛すべきジュミョン。
そんなジュミョンは日本のTVドラマを見まくって、
こ の日本語を身につけたのだという。
……ということは、、、今韓流時代劇を見まくってるワタシは、
数年後、いや、近い将来?「恐悦 至極に存じ奉りまするぅ〜」みたいな、
奇妙な韓国語ばかりをつるつるしゃべる日本人になるんだろうか!?
あいやー、どうなること やら(笑)。
次に会う時がお互いまた楽しみなのだ。
- 2010.05.19 Wednesday
- 韓国なハナシ
- 22:15
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- by たかぎりょうこ



ワタシの名前も考えてほしいですよぅ。
高木良子だから「高良姫」?(笑)