プロフィール

プロフィール
ヘタレな絵を描きつつ文章をつづる
漫画ルポライター。日常の隙間に落ちた
オカシさをゴソゴソと拾うのが趣味。

連絡先

ご連絡・仕事のご依頼等は
↓こちらから↓
□お問い合わせ□

月刊WEB連載

著書

過去の連載記事

雑誌執筆記事



モバイルQRコード

qrcode

大コーフン!三鷹でハクビシン2頭を目撃ッ

 
数日前、自分の家から徒歩10mくらいのところで目撃してしまいましたっ!
まさかー、まさかのーーー!!「ハクビシン(白鼻芯)」ですよ!?

しかし彼らがいた駐車場は、8m道路の目の前。
大きな通りから一本入ったところなのですが、それでも車通りが少なくない。

スキあらば向こう側へ渡ろうとする、ハクビシンくんたち
VS
「今渡ったら危ないから!ダメッ!シャーッ!」足音と大声で対抗するたかぎ

知らない人のフリをするO氏

対峙すること約3分。

たかぎ勝利!

ハクビシンくんたちお寺の方へ消える。
O氏自宅の方へ消える。

なんとか今回は、ハクビシンくんたちが説得に応じてくれました。
(いや、道路の向こうがねぐらで迷惑がられただけかもしれないが…)

とりあえず、事故にならなくてホッ……自己満足かもしれないけど、、、
最近この道でにゃんこの交通事故があったばかりだったからさ…
くれぐれもクルマには気をつけるんだよ!

ハクビシンをよくご存知ない方のために、
Weblio辞書より…こちらがハクビシンザマス!!


同辞書によれば、
【ハクビシン】

生息地:
東南アジア、中国など。日本では四国、静岡など。
最近は東京でも見られることがある。

体の大きさ
体 長約50cm、尾長約40cm

えさ:  
雑食性(ミカン、カキなどの果実や、昆虫、爬虫 類などの小動物)。

特徴
東南アジアからアフリカに広く分布するジャコウネコの仲間です。
体は黄褐色で、鼻すじに白い?があり、名前の由来に なっています。

とのこと。
そもそも、今回なんでその姿をみてすぐに「ハクビシン」
だと
分かったかというと、実は中国で見たことがあったからなんです。

中国ではえーっと…食用に広州のほうでお店の前にいたりするんです…。

でもね、それが今、東京で最近激増中!?らしいんですよ。
三鷹市役所にも電話してみたら(こういう記事もあったので、)

「そうなんですよ〜。つい最近も駅前のほうでの目撃情報がありまして。
  被害報告などはまだないんですが、目撃情報増えています」との話。

日本の古来種ではないので、外来生物のうちらしいのですが、
それでもブラックバスやカミツキガメのように
特定外来生物指定
されてないので、飼育・保管・輸入などの行為は禁止されていません。

でも、個体数が増えすぎて人間の生活に影響をおよぼすようになると、
バッシングされるのが動物側の悲しい常…。

(よく画面に移されるカミツキガメのカミツキ破壊力の図。アレ悲しい。
目の前に木の棒を突出されたら、そりゃ恐怖でカミツくよ。
カミツキガメはただそこで「生きているだけ」で、全然悪くない…)

ハクビシンも増えすぎると、農業被害が近々でてくるかもしれない。
でもなんとか個体数を維持して共存する方法ってないものか?
地域猫ならぬ地域ハクビシン制度で野良ハクビシンをなくす?
いや…彼らは本来は野生動物なのだものな…現実的じゃない。

近所の井の頭自然文化園ではハクビシンの展示も行っているらしい。
機会を見つけて、このことについて園の人に話を聞いてみたい。


カミツキガメは悪くないのだ。

コメント
★yubeshikunサマ
コメントありがとうございます!
やっぱりその後、ハクビシンが都内で増殖しているという
お知らせを何人の方からもいただきました!!
願わくば、もういちど遭遇してみたいです。
トラックバックありがとうございます。ブログでは狸に遭遇した事を書きましたが、WEBで調べるとハクビシンも居る可能性が。場所は「目白の狸」の半径5勸米發任后タヌキは西新宿にもいるらしいです。ホームレスの方々との共生もあり?
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック