『からだにいいこと・9月号』に特集マンガ掲載〜

先日予告しておりました雑誌『からだにいいこと』でのコラボですが、
このような形で特集企画のマンガ&イラストを描かせていただきました〜。

↑[扉絵]→次ページから4コマ体験談が入ってます^^
なんだかすっかり女性のシモマスターみたいになってますが…
こちらの↓「an・anのマンガ特集号」では、

「豊富な病気経験を武器に、肛門科・泌尿器科・婦人科の〜一冊!」
と解説されていた!ぶ、武器だったのかよっとこれには本人むしろ開眼(笑)。
今苦しめられている頚椎ヘルニアについても、「それも一冊描けますね」
とか言われると「ネタじゃないわい!」と本気で思うのだけれど、
でも実際注射されてる自分とか、それで動けなくなってる自分とか、
それが真剣な現実であればあるほど、「これって笑える図だよな…」と
どこかで思ってしまう自分がいるのも確かでござる。
大前提として、死に直結する病気じゃないからだろ、というのあるけどね。
実際、自分がいつか癌になったら、そのときも「笑い」にできるかって考えると…
まぁやっぱりするとおもうな。笑いってただ面白いだけじゃないものね。
笑いの中には「可笑しさ」「切なさ」「哀しさ」が挟まってる。
末期の癌患者の病室にもそういう悲喜こもごもな深い笑いはあって…
だからこそ日常の中に落っこちた「笑い」をひろうのが好きなんだろうなぁ。
ま、いまでも父のこと考えると、2秒で涙ぼーって出せるんだけどね(笑)。
とか言われると「ネタじゃないわい!」と本気で思うのだけれど、
でも実際注射されてる自分とか、それで動けなくなってる自分とか、
それが真剣な現実であればあるほど、「これって笑える図だよな…」と
どこかで思ってしまう自分がいるのも確かでござる。
大前提として、死に直結する病気じゃないからだろ、というのあるけどね。
実際、自分がいつか癌になったら、そのときも「笑い」にできるかって考えると…
まぁやっぱりするとおもうな。笑いってただ面白いだけじゃないものね。
笑いの中には「可笑しさ」「切なさ」「哀しさ」が挟まってる。
末期の癌患者の病室にもそういう悲喜こもごもな深い笑いはあって…
だからこそ日常の中に落っこちた「笑い」をひろうのが好きなんだろうなぁ。
ま、いまでも父のこと考えると、2秒で涙ぼーって出せるんだけどね(笑)。
JUGEMテーマ:雑誌
- 2010.07.16 Friday
- お仕事のハナシ
- 12:40
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- by たかぎりょうこ



ほんとに〜ありがたいことに〜m(><)mですよ〜。
なんか書店だけでなく女性専門医院でも本を置いてくださってる
ところがあって、そこではかなり見ていただけてるみたい〜。
もちろん店長のところでも、置いてくれてありがとうです〜!