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【韓国編】徳寿宮でパンソリに熱く萌える!

パンソリ
さて、止まってしまっていましたが、【11/1-12/3:韓国編】再開です〜。

この期間にはソウルで「G20のサミット」があったんですが、
それを記念して、徳寿宮(トクスグン)にて開催された徳寿宮風流という
韓国伝統音楽の演奏会を観にいってきました!実は伝統音楽体験初めて

寒空の下、徳寿宮の屋根はあるけれど壁はない「静観軒」でヒーターを
たきながら鑑賞する方式(でも中で座ってる人は暖かいけど外立ち組は寒い)

ワタシは外立ち組だったのだけど…これがもう…熱かったっ!!!

何が熱いってもう、その催しの中の「パンソリ」という演目が!!

パンソリ自体がユネスコの世界無形遺産に登録されている貴重な口承芸能
らしいのだけれど、なんかもうそんなスゴイものとかいう事前知識さえなしに、
始まった途端一気に惹きつけられ、一瞬たりとも目が離せなくなってしまった。




人間国宝のパンソリ演者(お名前失念…調べます…!)



低く、高く、捻り、まさに魂の民俗歌。その迫力になぜか
ワタシの頭の中には「美空ひばり」さんが浮かんでた。



右手の帽子をかぶって太鼓を叩いているのが「鼓手」。

パンソリはこの唄い手と鼓手の1対1の掛け合いで話が進んでいく。
そのやりとりは時に、見えない呼吸のよう、ときには戦いのよう。

バンドのボーカルとギターがライブ中に競いあう、
そんなやりとりまで、なんだか思い浮かんだ。



なんと最後には、最前列で鑑賞していたオジサンまで踊り出すノリっぷり(笑)!

パンソリはオペラに例えられることもあるそうだけれど…あぁ、こういう
人を舞台に取り込む雰囲気がやっぱり民俗音楽なんだなぁ〜、と
初めて観るのに、パンソリの魅力に触れた気がしたのでした…。

ううーーー。2011年、パンソリに激しくハマリそうっ!!

パンソリの沼へ突き落としてくださいませ(笑)
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