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LED卓上ライト [QisDesign BE Light]試用レポート

 
このたびちょっとしたご縁でLEDライトの試用をさせていただきました。
対象製品はQisDESIGNの卓上LEDライトBELightです。
(実はQisDesign前から気になっていた^^;)
 
QisDesignをご存じではない方のために、こちらは台湾メーカーBenQグループの一ブランドです。

BenQといえば、わたしのなかではPC周辺機器のイメージだったんですが(昔ココの無線キーボードと無線マウスを使ってた)今はプロジェクターなどが主力製品になっているんですねー。そしてLEDも作ってる、と。
 
でも、最初にQisDesignを知ったとき、わたしは驚きました。
なぜ驚いたかは、後半^^ まずは試用レポートを……
 


作業用のタブレットディスプレイとの相性をみてみました。右側は利き手と当たるので左側に設置。スイッチは奥になりますが、気にならない範囲。

画面への映り込みがどうか心配だったのですが、思ったほどではなく、電球色のあたたかさ(でも熱くない)が安定して目に優しい感じで、手元の作業にちょうどいい光量でした。




こんな感じに二か所が稼働して、土台もかなりしっかりしているので、角度を変えて奥から手前を照らすなど、かなり好みの近さと当たりの具合を調整できそう。



もっとも美しいと思ったのは畳んだ時のこのおさまり。

一枚の金属に戻ったようなその形は単に形の面白さだけではなくさきほどまでのライトが照らした空間のひろがりが一気にここに閉じて一物質に詰め込まれたようで別物のよう。
 
 
いやはや、ボタン一つとっても、表面のヘアライン加工一つ見てもデザインいろいろ試行錯誤してるんだろうなーってうのがひしひしと伝わってきました。
 
いやぁ、どんな人がデザイナーなのか興味津々。
 
あ、最初に驚いたといったのは、まさにこのデザイン性と価格です。ちなみにこのBELight 67000円(税別)。つまり一番の驚きはBenQグループが「高価格帯でデザイン性勝負」してきたことなんです。量産メーカーがもう一歩踏み込んでオリジナリティで勝負してきた!
 
これってメーカーの取り組みとして、ものすごく価値あることですよね。

だって台湾メーカーのイメージといえば、自分が働いてきた会社も含めて大量生産とかOEMというイメージでしたから。そのイメージを見事打ち破ってくれたのがこのQisDESIGNのLED照明でした。

QisDesignのチャレンジ、これからも注目していきたいです。