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浅田真央ちゃんの衣装 [世界フィギュア選手権大会2007]



いよいよ、明日から始まるという
世界フィギュアスケート選手権大会 2007 東京」。
(うーん、大きな大会なのにこのウェブページのセンスのなさはなんだ?)

実は、以前にアジア大会の中国選手団の同時通訳したときに、
担当したのが「フィギュアスケート」でした。
それから、かなりフィギュア通になった、オイラ。

そんなオイラが最近とっても気になっていることがひとつ。

「浅田真央選手の衣装」です。

彼女はあの甘すぎるというか、幼ない感じの衣装デザインよりも
もっと性別のわからないくらいシンプルモダンなものの方が、
似合うのではないかなーーーという気がして〜。

バレエでいうなら「ボレロ」のような。

ちなみに、安藤美姫選手は、今回「タニヤ・バス」という
NYのデザイナーに衣装をデザインしてもらうのだとか。
前回のオリンピックでは、えーと…誰でしたっけ…ワダ・エミか。
に、衣装依頼したんですよね、確か。

彼女のオリンピックの衣装は、酷評が多かったらしいけど、
それでも、やっぱり演者としてセルフイメージを大切にするというのは
プロの姿勢としても「いいな」とおもったものです。

浅田真央選手は、良い意味ですばらしい「日本人顔」(弥生顔)なので、
スッとキレのある衣装を一度着てみてほしいなー。

そして「終始無表情」で演技してみてほしい!

演技が終わった後に、パァーッとみせる本来の幼い笑顔とのギャップを
演出してみてほしいなぁ〜、とか。勝手に思ってみたりして。

依頼さえあれば、オイラが衣装から髪型まで
デザインプロデュースするのになぁ〜(笑)。

以上、本番前妄想アワーでした!!

←ご心配オカケシマシタ。オオヨソ復活であります!



コメント
★まこぶー
うんうん、わたしも見ました、トリノの荒川さん。
まさに「青い霊感降り立つ−−−」。
見てるこっちは総毛立ちでしたね〜。

さてさて、高橋君が3位スタートかぁ〜。
織田信成君に期待していたので、ちょっと残念だぁー。
でも信成君にはなんとか入賞してエキシビションに出てほしいです。
そして着流し姿(!?)で「本能寺の変」でもやってほしいぞ^^)/
フィギュアスケートに関しては、一家言もへったくれも無いワタクシですが(笑)。
トリノは、徹夜で見ましたよ。
フィギュアスケート。
オリンピックの2年位前から、「なんか、最近のスケートはすごいな!?」
と、素人ながらに感動を覚え、ほうほう、みきてぃとな。これが、荒川さんかえ?などと選手を覚えつつ、2年間の準備期間を経て(笑)、本大会へ。
そして、あれよあれよという間に、決勝へ。
なんかねぇ、もう、号泣しましたわ。
「なんか、すごいな!」と嗚咽を漏らしながら、TVに見入ってました。
あれほど心が晴れた瞬間というのは、思い出そうとしても思い出せないくらいの喜びでした。
シドニーのQちゃんの時は、唯々ガッツポーズでしたが、荒川さんの時は、ガッツした手で、目を押さえ(笑)。
しかし”あの”、音楽。あれは、反則(笑)。
氷上の涼やかさと相まって、この上の無い、さわやかさ、清々しさ、潔さ、これら全てを、味わうことが出来た。
一片の曇りも無い、荒川静香が氷上で舞い、この世の全ての”厭味”を消し去った瞬間、彼女は頂点で輝いた。
そのとき、世界の意識は、彼女という中心に、集まった。
感動を味わうまでは、誰も寝てはいけない。
そう。寝ては、いけないのだよ。
★ジュリパパにゃん
そうですよね〜。
あの時真央ちゃんが五輪出場していたらどうなっていたのだろう。
でも、結果的に荒川さんが優勝して、
日本人の心情的にもよかったような気がします〜。
真央ちゃんにはまだまだチャンスがあるし・・・って
若い人には酷なこといってみたりして。
獲れる時にとっておくべきなのがメダルなのかもしれんが。
しょ、ショッカー!?
中国語を通じて多方面で活躍されていたのですね。
真央ちゃんには前回出場出来なかった五輪の時がピークだったなどと惜しまれないように今後の飛躍を期待したいですね。
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