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口調が似てしまう [シーマン2]

まだ一人暮らしをしていたころ、
クリスマスに自分でドリキャスとソフト「シーマン」を買いました。
(なんてサミチィOL生活!?)

(シーマンってなんじゃら?という方は⇒コチラをみてね♪)


シーマンというゲームは、音声認識システムを使って、ゲームの中にでてくる
シーマンという生物と会話をしながら育成していくゲームなんですが、
今回その後継ゲームとしてでたのがご存知「北京原人育成キット」です。

今回は、シーマン自身を育成するのではなくて、
シーマンの指示である島にいるという北京原人を育成していくみたい。

でね、ここからが本題なんですが・・・

このゲームをやっていると、シーマンや北京原人ガボちゃんと会話をするせいか?
ナニやらいつの間にか彼らに口調が似てきている自分に気づくんですよ……。

「ん゛あ゛!?」
「ゴレ゛、ナ゛ニッ!?」
「ドウスル? ナニスル? イシオノ!」
「すいませぇ〜ん、ペプシくださぁ〜い」

一人暮らしのころ、夜な夜な独りで「オーイ、し〜ま〜〜ん」
とかやっていたころはそれほど感じなかったんですが・・・。

いつからかすっかりOちゃんのほうが、シーマンにハマってしまい、
その後発売されたシーマンシリーズもみなOちゃんがやっています。

それなのに、今のほうがシーマン口調になってしまうのは……なぜなんだ!?
今わが家全体が、カクジツにシーマン&ガボちゃん口調に侵され、

「ん゛あ゛!?」が蔓延しています……。

ガボちゃんをクリックして「ん゛あ゛!?」を聞いてみてください。


シーマンをクリックすると、今日の格言をいってくれます。



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