また会おうね、しばしのお別れを

FeLV(猫白血病ウイルス感染症)を患いながらも慢性期をなんとか
かんとか乗り越え、14歳まで頑張りました。
昨日はその訃報を聞いてから、正直ほとんど何も手につかず……。
(一度つまづくと、とことん浮上できないタイプ


)父が一番可愛がっていた子だから、今頃また父になでてもらっているかな。
ちょうど父の四十九日が過ぎたころだったから……
それまでは、消沈する母のそばにいてくれたのかな。
続けてふたつの別れに接して、おもうことがあります。
「やっぱり、また会いたいね」
この世での終わりが、すべての終わりだと思う反面、
それには矛盾するとわかっていても、そういいたくなるときがある。
父とは「次に生まれてくるときも、親子か兄弟で会おうね」と約束したのです。
今朝、たんのが「それじゃあ、またね」と言葉を発して、振り返る夢をみました。
彼女にも……きっとまた会えるかな。
来年は「別れ」のない年がいいなぁ……。
- 2007.12.18 Tuesday
- 日々のオモシロ発見…
- 08:20
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- by たかぎりょうこ




夢って不思議だよね……。
父がなくなってから四十日くらいまでは一日も欠かさず
父が病気だけれど生きているという夢をみていたのに、
このところぱったり見なくなりました。
四十九日とはよくいったもので、
父が向こうの世界へわたったのかなぁ〜。。。
なんて仏教徒でもないのに、イロイロ思ったりしてーー;
★saikoちゃん
辛い一連のことも、きっとこの先起こることすべてに対して
意味をもつことになるんだろうなと思うようにしています。
気が張ってたぶん、ぷっつりきちゃったけれど、
連休中に体調戻して、あとはゆっくりゆっくり時間が
解決してくれるまで、少しずつ慣れるしかないよね。