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日刊工業新聞主催「工業中国語入門講座」今年もやります〜

昨年に引き続き今年もやらせていただくことになりました〜( ´ ▽ ` )ノ

 

「製造業・技術者のための工業中国語入門講座」

〜中国の現場でよく使う単語やフレーズを学ぶ〜 

 

はい、いつもの超まにあっくなやつですよ〜〜〜(笑)あ

 

 

対象者は「製造業のエンジニア(開発、設計、生産技術、品質管理などなど)」向けと書いていますが、購買や工場監査される方でも、

とにかく

 

「中国の工場に出張するけど中国語わかんない。でもちょっとはわかりたいな〜」

 

という方でしたら、どなたでも歓迎です^_^ 

 

 

中国語のレベルは初級ですが、中身は中国工場で想定されるシーンを使って進めていきますので、中国工場で現地スタッフにうまく働いてもらうちょっとした仕事術のようなものもお伝えしていきます。

 

ご興味をお持ちの方は、↑の写真をクリックして大きくしてみてみてください。印刷すればそのまま申し込みも可能です。

 

 

今回は4月に出た改訂増補版のテキストを使用していきますので、去年よりさらにバージョンアップした内容となっていますよ^_^ さー、やるからにはぐつぐつ煮込んで準備していきますよぉ〜笑。お楽しみにです♪


副業より複業のススメ(身の丈経営塾ゲスト出演のお知らせ)

5/11(木)みたか身の丈経営塾(経営者実学サロン)平成29年度-part2 にて、ゲスト出演させていただきます^_^ 外部の方も申し込みOKだそうなので、参加者名と電話番号を明記の上、以下の申込先までメールにてお申込みくださいませ。

 

■申込先:コワーキングスペースミタカフェ
■E-Mail mitacafe@mitaka.ne.jp
※受付後、ミタカフェ受付より申込受付確定メールを返信いたします。お手数ですが、返信がない場合は下記お問合せ先までご連絡ください。

■問い合わせ窓口: 株式会社まちづくり三鷹 経営者実学サロン担当

■電 話:0422-40-9669


技術者のための一言中国語フレーズ本「改訂増補版」発売

今月『改訂増補 この決めゼリフが効く 技術者のためのひとこと中国語フレーズ集』が発売となりました!

 

ついつい自分でも『B型妻とA型夫』が自分のデビュー作だと思い込んでいるところがあるのですが、この本がわたしの最初の本でした。このたび、10年の時を経て、改訂増補を出させていただけることになり、本当にロングセラーに育てていただいた読者のみなさま、そして出版社のみなさまに感謝です。

今回の【改訂内容】は
  • フレーズを500文→600文に増加
  • 中国出張中に使う厳選「動詞」を12個ピックアップ
  • 例文に入れて言い換えられる単語の増補
  • 「おまけのフレーズ」として現地でのビジネスマナーに関する例文を一章分追加
  • 中国のインターネット事情を大幅改変
  • 音声をCD→データダウンロードに変更

 

この10年の中国の変化、そしてフレーズ、単語も大幅増補、改良させていただきました。(あとイラストも全面改訂しています。どっかでみたキャラでしょ〜^^;)この本を手にとっていただくみなさまのご期待に添えれば嬉しい限りです。


クロワッサン連載「清くお安く美しく」おとなのプチプラ美容塾

えー、ダイエット企画でさんざん💦お世話になりました雑誌「クロワッサン」で、今度は美容の連載をトータルビジュアルプロデューサーの「MANAMI」さんとさせていただいております。(実はもう1年半近く…またまた告知が遅れまくって恐縮です@@;)

 

毎月25の発売号で連載を続けさせていただいております。こちらでは【「清くお安く美しく」おとなのプチプラ美容塾】のタイトルの通り、大人でも使える「機能的」かつ「中身の良い」商品を1,999円(税別)以内で、わたしたち二人が探して選んで、毎月テーマごとにご紹介させていただくものです。

 

もちろん、オススメプチプラ商品だけでなく、その効果的な使い方は専門家のMANAMIさんが毎回レクチャーしてくれます!(あ、たま〜にわたしの得意分野で、わたし主導のときもありますけどね(笑・ごくまれです)。

 

ぜひ、25日発売号、一番うしろのほうのページに掲載されていますので、お近くのコンビニでも書店でも、お見かけになりましたらお手にとってご覧いただけましたら幸いです^^


【負傷】新年早々、加齢なるステップ

実はこれ、数年前に描いた絵なんですが…ということは、わたしは同じことを繰り返しているのかー!?!? 2015年も明けまして3日目ですが、この3日間…右足背面に走るただならぬ電気に支配されております……orz

事の始まりは大晦日の路上にて。
「サッカー選手のウォーミングアップのステップできる?」
突如、挑発じみた発言をうけ、
「できるさぁ〜!もちろんーー」
と華麗なるステップを踏んだのであります。その場はけっこうカッコ良かったとおもう!

しかし翌日元旦からがイケなかった……

【悲】Enterキー長押しの刑に泣く…


ひさびさの更新がなんじゃこりゃ、な感じですが、とりあえず今モーレツに困っているのでおつきあいください。

いやー、この無線キーボード、単4電池ひとつで長持ち&テンキーもついて、キータッチもなかなか快適〜なんて昨年からゴキゲンで使ってきたんですが……ここ1週間、なんかチョーシワルイ、、、と思ってたら、Enterキーが不随意に戻らなくなるっ!これがね「戻らなくなった」じゃなくて、
 
戻るときもあれば

不用意に戻らなくなる


ちゅーとはんぱ、スンゴイちゅーとはんぱなのーっ!

でも、まだ、イケルかな?とりあえず、キーを外し掃除して、はめ込み部分をもう一度丁寧に確認して装着。(今日中にあと5000字は書かねばならぬ。騙し騙し使うのだ……)とやってみるも

3行目…唐突な強制改行ーーー!!
 
改行、改行、改行、改行、改行、改行
……あっという間にページが埋まったぜ。。。ってこれじゃ進まーんっ。

 
本日半日この症状と戦った挙句、、、あきらめました_| ̄|○
 
もう、このEnter子はアカン!

 
あぁ、こんなことなら今日の朝Amazonで頼んどけばよかった…TvT 騙し騙しのつもりが完全に騙されだぁー。

LED卓上ライト [QisDesign BE Light]試用レポート

 
このたびちょっとしたご縁でLEDライトの試用をさせていただきました。
対象製品はQisDESIGNの卓上LEDライトBELightです。
(実はQisDesign前から気になっていた^^;)
 
QisDesignをご存じではない方のために、こちらは台湾メーカーBenQグループの一ブランドです。

BenQといえば、わたしのなかではPC周辺機器のイメージだったんですが(昔ココの無線キーボードと無線マウスを使ってた)今はプロジェクターなどが主力製品になっているんですねー。そしてLEDも作ってる、と。
 
でも、最初にQisDesignを知ったとき、わたしは驚きました。
なぜ驚いたかは、後半^^ まずは試用レポートを……
 


作業用のタブレットディスプレイとの相性をみてみました。右側は利き手と当たるので左側に設置。スイッチは奥になりますが、気にならない範囲。

画面への映り込みがどうか心配だったのですが、思ったほどではなく、電球色のあたたかさ(でも熱くない)が安定して目に優しい感じで、手元の作業にちょうどいい光量でした。




こんな感じに二か所が稼働して、土台もかなりしっかりしているので、角度を変えて奥から手前を照らすなど、かなり好みの近さと当たりの具合を調整できそう。



もっとも美しいと思ったのは畳んだ時のこのおさまり。

一枚の金属に戻ったようなその形は単に形の面白さだけではなくさきほどまでのライトが照らした空間のひろがりが一気にここに閉じて一物質に詰め込まれたようで別物のよう。
 
 
いやはや、ボタン一つとっても、表面のヘアライン加工一つ見てもデザインいろいろ試行錯誤してるんだろうなーってうのがひしひしと伝わってきました。
 
いやぁ、どんな人がデザイナーなのか興味津々。
 
あ、最初に驚いたといったのは、まさにこのデザイン性と価格です。ちなみにこのBELight 67000円(税別)。つまり一番の驚きはBenQグループが「高価格帯でデザイン性勝負」してきたことなんです。量産メーカーがもう一歩踏み込んでオリジナリティで勝負してきた!
 
これってメーカーの取り組みとして、ものすごく価値あることですよね。

だって台湾メーカーのイメージといえば、自分が働いてきた会社も含めて大量生産とかOEMというイメージでしたから。そのイメージを見事打ち破ってくれたのがこのQisDESIGNのLED照明でした。

QisDesignのチャレンジ、これからも注目していきたいです。

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